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2026/02/03 09:12

1月中旬、アブラナ科の董立ちが始まりました。

今年はあたたかな冬です。

野菜たちも、春が来たと早めに感じているようです。

細大根を収穫し、古漬け用と、切り干し大根用に分け、古漬け用の大根は、何本か束ねて葉を紐で縛り、軒下に干しました。

切り干し大根用は、写真のように蛇腹状に切り、干していきます。

初めのうちは伸ばすと簡単に切れてしまうので、しばらくそのまま干しておいて、少し乾くと大根も強くなりますから、様子を見ながら伸ばし、完全に乾かします。

切り干し大根を、一般の形状である「千切り」の状態で干すと、干しているうちにどこかに行ってしまうことがあります。

干し籠から脱落したり、幾分紛失するというか。

その点、蛇腹状であれば、無くなることはないので管理しやすいですし、なんと言っても、料理をしたときの華やかさ。

例えば、切り干し大根の煮物を作る際、まず水に戻します。

水で戻したら、3cmくらいずつにカットします。

それを人参や油揚げと炊きますが、この仕上がりが可愛い。

切り干し大根が、お花が咲いたように可愛らしいのです。

便利、華やか、この利点は大きいですよ。

今は完全に乾いて完成しましたから、またの機会に料理した写真を紹介することにしますね。