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2026/01/24 11:35
今年の冬、嬉しかったことは、白菜がまぁまぁうまく育ったことです。
気候の関係であまり大きく育ってくれなかった上に、寒気が訪れるのが遅かったため、結球がイマイチでしたが、寒くなると甘味が増して、鍋料理や汁物に大活躍してくれています。
そして、白菜に関して、もう一つ嬉しかったことは、初めてキムチを仕込むことができたことです。
これについては、Instagramで寒中見舞いの中で綴っていますので、そちらもご覧いただきたいです。
何って、本当に美味しくできたのです。
そして、色川のお母ちゃん仲間にお裾分けしたところ、めっちゃ美味しいという感想をもらって、また嬉しい。
前回の記事に登場した、橙をたっぷり入れている点がポイントですが、残念だったのは、きび砂糖を入れていますが、なぜ自分の蜂蜜を入れることを思いつかなかったのかということです。
しかし、うまく仕上がったことは、とても嬉しい。
だって、珍しい食材である、韓国唐辛子2種や、アミの塩辛をはじめ、ナンプラーだとか、りんご擦りおろしだとか、他に白ネギ、ニラ、人参など、結構贅沢に食材を揃え、使用しているので、これであんまり美味しくなかったら残念じゃないですか。
だけど、予想以上に美味しく仕上がったし、友人たちにも喜んでもらえて、最幸です。
これぞ手作りの良さ。
色川暮らしの醍醐味。
美味しさのピークは3日後なので、その後は冷凍したり、キムチ炒飯など加熱していただこうと思っています。
