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2026/01/24 11:10

高菜漬けの回でもお伝えした通り、暖かい日が続いていることが理由で、蕪、大根の葉がかなり虫に喰われていますが、虫に喰われながらも、ちゃんと育ってくれています。

白い大根は、もちろん美味しい冬の野菜の代表格ですが、今シーズンは赤蕪と赤大根の種を購入して育てています。

料理にしてみると、同じレシピであっても、調理するワクワク感、食卓に上がった時のウキウキ感は、やはり違うものがあります。

我が家では、生で食べる場合には、マリネにすることが多いです。

米酢のほか、柑橘果汁(ほとんど橙を使用)、梅酢。

この3種類の酢をブレンドすることで、まろやかな酸味に仕上がります。

これは、料理を学んでいた時代に習得した知識です。

マリネにすると、赤い色素が他の食材に移って、とても雅やかな彩りになるので、とても気に入っています。

写真のように、大根の白、赤大根の赤と緑、赤蕪の赤、それぞれが干渉し合っていて、家族の目を楽しませてもらっています。

そう言えば、今年のお節料理を紹介していなかったことに気付きましたので、次回に書くことにしましょう。