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色川釜炒り茶

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いにしえの時代から、熊野三山信仰に訪れる旅人を癒してきたとされる色川茶。

農薬を使わずに栽培し、手摘み、釜炒り、手揉み、天日干し。

すべて手作業で仕上げられた茶葉です。


名称:色川釜炒り茶
原材料:茶葉
原材料原産地:和歌山県那智勝浦町色川
内容量:15g
賞味期限:2027.4.30
保存方法:高温・多湿を避け、開封後はお早めにお召し上がりください。
製造者:百花園



●茶葉は「荒茶」と呼ばれる状態のもので、そのままでもお召し上がりいただけますが、そのまま煎じると、青臭さを感じる場合があります。鍋などで焙じることで「釜炒り茶」として完成します。

●少量ではなく多めの茶葉を焙じ、1週間ほどで飲み切るのが、地元の方の美味しい焙じ方、飲み方です。

●ここでは急須での淹れ方をご紹介していますが、色川ではやかんで一日分のお茶を沸かします。沸いたお湯に焙じた茶葉を入れ、少し煮立たせ火を止めます。茶葉はそのまま入れていることが多いです。渋みが気になる場合は、沸騰直前で火を止め、茶葉を入れる。10分程蒸らした後、取り出すなど、お好みの淹れ方を見つけてください。

■お召し上がり方:写真をご覧ください。
①茶葉を平鍋で乾煎りします。熱した鍋に入れ、弱火で焦がさないようにヘラで混ぜながら、じっくりと20分程焙じると、香ばしい香りが立ちます。火を止め、他の容器に移します。

②1〜2gほどの茶葉を急須に入れます。

③熱湯を注ぎます。

④10分ほど待ち、お好みの濃さでお召し上がりください。

⑤急須の蓋を開けると、茶葉はふっくらとし、甘く、芳醇な香りが楽しめます。

□暮らしのお茶
・昔ながらのお茶です。特に決まった煎じ方はなく、暮らしの中で親しまれてきたお茶ですので、どうぞお気楽にお楽しみください。

・尚、薬缶で沸かす場合は、だいたい2リットルにつき5gくらいの茶葉を入れます。そのまま入れても良いですし、お茶を濾さない場合は、茶パックに入れても。沸騰したら火を止め、茶葉を入れます。

・沸騰より低めの温度でも美味しいですし、沸騰し茶葉を入れて数秒沸かすと渋みが出ますので、お好みでどうぞ。茶葉はそのまま薬缶に入れたままでも良いですし、取り出してもお好きなようになさってください。

・夏場は煎じた後、冷蔵庫で冷やすと清涼感のある飲み物となります。色川では川で薬缶ごと浸して冷やします。